有機白いひよこ豆(マドニーエ山脈産)

西アジア原産の古代豆であるひよこ豆(科学名:cicer arietinum)は、エジプト人、ユダヤ人、ギリシャ人、そして特に古代ローマ人の間で普及して、高く評価されていました。

Cicer という言葉は、古代ローマの政治家キケロという名字の由来でもあります。
この豆は人類史上最古の一種であり、現在最も使用されている豆の一つです。ひよこ豆は、腸の機能を調節する性質を持ち、血液からのコレステロールの除去に働く可溶性繊維が豊富です。また、消化しやすい食べ物として知られています。ひよこ豆に含まれている鉄、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、ビタミンKは骨の形成と健康を促す効果があります。当ひよこ豆は、山岳地帯と麓の両方の地域から生まれているので、栽培する事自体はこの貴重な品種の保護につながり、生物多様性保護の代表的な例と言えます。

ひよこ豆は、特に気をつけるべき点はございませんが、ちょっとした下処理が必要です。茹でる前に、12時間以上温水に浸す必要があります。漬けおきした豆は蓋をした鍋に移して、弱火で煮ることをおすすめします。

日本人の消費者の皆様はきっと、ひよこ豆の独特な味を満喫し、日本料理の美味しいバリエーションを作り出すのにも使えるでしょう。

Kuwashiku wa

  • Jūryō 400g